今は「ひかりの輪」を運営している!「かつてすごい間違いを犯した者がそのプレッシャーの中でどう生きて行けるのか。心折れず、絶望することなく、過ちを犯した者がどうやって生きれるのか」
トップ動画は前編です。
後編
街録チャンネルで上祐史浩さんの動画が出されていました。
アレフをつくった理由
上祐さんは4年間ほど捕まっていたようですね。
出所してから、教団の信者たちが混乱をしていた(各地にハルマゲドンに備えてシェルターを作ったり)のを見たり、また残存教団が事件を認めていないし、謝罪と賠償もしてないのに問題を痛感したのでアーレフという団体を新たに作りました。
オウムの元信者たちはまだ予言を信じているし、説得するのが難しかったようです。
ただし、2004~6年あたりからアレフのだんだんと分裂していくことになる。
松本サリン事件の被害者、河野義行さんとお会いする
河野さんは松本サリン事件に際して事件の第一通報者となった。
サリンを作ったのは河野さんじゃないかと疑われ、警察、、マスコミ、世論から何もしていないの責められたんです。

上祐さんの運営している「ひかりの輪」の監査にもいっています。
松本サリン事件で噴霧車製造に関与し実刑判決を受けた藤永孝三と交流があり、釣りをするほどの仲になっている
出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E7%BE%A9%E8%A1%8C
普通だったらすごく恨んで、会おうなんて思わないですよね。
この河野さんは凄い人だわ。
第2のオウムを作らせないようにしたい「どこにでもできてしまう可能性がある」
米首都ワシントンの連邦議会議事堂襲撃事件も上祐さんは印象に残っているようですね。
昔の自分たちを見ているようなんでしょうね。
日本だけではなく、どこの国でも、どこの場所でも第2のオウムが発生してもおかしくないと言っています。
一回大きな過ちを犯した人間は死んだ方がいいのか
テレビの収録の時に言われた言葉。
あなたは自〇してしかるべき
そうしたら、スタジオにいた人も「そうだ」という声をあげたそうです。
収録だったのでそこのところはディレクター判断でカットされてしまったようです。
この言葉を発言したコメンテーターが上祐であったのなら、その人はその選択をしたのかもしれません
と言っています。
上祐さんが今、生きている意味。
それが今試されている。
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